今年は グリーンXブロンズ!

ベル&ロス  BR0392-D-G-BR/SCA  BR 03-92 ダイバー グリーン ブロンズ 世界限定999本

ベル&ロス  BR0392-D-G-BR/SCA  BR 03-92 ダイバー グリーン ブロンズ 世界限定999本

 

2019年新作、早くも取り扱い開始。

今年は ブロンズXグリーン です!

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ベル&ロス  BR0392-D-G-BR/SCA  BR 03-92 ダイバー グリーン ブロンズ 世界限定999本

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元々、仏空軍と結び付きが強く、フランスのデザイン、スイスのムーブメント、と言われるベル&ロス。

主軸コレクションであるスクエアのBRシリーズは、計器・無骨・男性的といったデザインが主流ですが、このところ、従来のベル&ロスが持つ、フランスのエスプリを感じさせる洒落た発想のモデルが多く、スマートに着用できるもの増えています。

このグリーンはかなり洒落感があり価格帯もお手頃。チェックされていた方はぜひお早めにご連絡ください!

なお、当モデルにはスペアのブラックラバーストラップも付属。カーキのカーフとはまた異なる表情を楽しめます。

 

ブロンズの魅力

 

ブロンズに発生する緑青(ろくしょう
ブロンズに発生する緑青(ろくしょう)

 

ここ10年位の間で、多くのブランドがブロンズモデルを採用し、すっかりお馴染みですね。

今や、「時計を受け取りましたが、汚れています!」といったご指摘はすっかりなくなりました。

空気に触れることで発生する緑青が魅力の素材、ブロンズ。主な材質が銅である10円玉を想像していただくと良いと思います。

10円硬貨
10円硬貨

 

元々は、ハンターが森で使用する時計として、森の中で馴染むカモフラージュ的なカラーを持ち、かつ光らないブロンズが好まれていたと言います。

現代においては、高価なスニーカーを少し汚して履く感覚、もちろんプレミアム付きのヴィンテージデニムなども同様ですが、使い込んだリッチな時計、の贅沢なイメージで、カジュアルシーンにこなれた手元を出すにはもってこいなのです。

 

歴代のブロンズ限定モデル

 

さて、毎年お問い合わせの多いBRの限定モデルですが、少し遡ってみましょう。

昨年2018年度のブロンズ限定モデルは、ブラック。

ビジネスジャケットにも合いそうなブラックXブロンズで、ダンディさが際立っていました。

大きめの夜光ドットインデックスのデザインが効いて全体的に何とも都会的な印象のダイバーウォッチでしたね。

BR 03-92 ダイバー ブロンズ
BR 03-92 ダイバー ブロンズ (2018年モデル)

 

 

そして、2017年はスカルです。500本ということもあり、やはり完売が早かったです。

もうお手配はできませんが、早くからお問い合わせをいただいていたスカルコレクターの方はラッキーでした。

スカルには夜光塗料が塗布されており、暗所ではグリーンのスカルになるのもアトラクションの一つでしたね。

ベル&ロス BR01-92 スカルブロンズ
ベル&ロス BR01-92 スカルブロンズ (2017年モデル)