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ケース各部の名称   ケースの材質   ケースの形状   時計の機能   防水

ケース

●各部の名称

@ 文字盤(ダイアル)
・時計の「顔」の部分。=フェイス

A インダイアル
・文字盤の中にある小文字盤のことで、スモールダイアル、サブダイアルとも 呼ばれる。スモールセコンドやクロノグラフの積算計などでよく使われる。

B ベゼル
・文字盤の外縁にある風防を固定するための部品。スポーツモデルでは回転ベゼル、 その他装飾を施したベゼルも非常に多い。

C リューズ(竜頭)
・ぜんまいを巻き上げたり、時間の調整するための部分。

D シースルーバック
・俗に裏スケルトンともいわれるが、ムーヴメントが見えるよう、ケースの裏蓋として サファイヤクリスタルを使用していること。=サファイヤクリスタルバック、裏シースルー

E スクリューバック
・防水性や機密性を高めるためにねじ込み式で固定する裏蓋

F ラグ
・時計本体とベルトやブレスレットをつなぐための爪の部分

G インデックス
・アラビア数字(1、2、3)・ローマン数字(T、U、V)・バー ・ダイヤモンド 等


●ケースの材質


Pt =プラチナ
日本語では白金にあたる。

WG =ホワイトゴールド
金に銀や亜鉛などを加えたシルバーカラーの素材。 本来黄色みを帯びているため、真白に見せるためにロジウムメッキなどを施したものもある。使っているう ちにロジウムメッキが剥がれ、ホワイトゴールド本来の黄色みがかった色になることがあるが、変質や錆びではない。

PG =ピンクゴールド
金に銅を加えた素材で、YGに比べて赤みがかった色。RGと同じとされる場合もある。

RG =ローズゴールド、レッドゴールド
金に銅を加えた素材で、YGに比べて赤みがかった色。PGと同じとされる場合もある。

YG =イエローゴールド
最も一般的なゴールド。

SS =ステンレススティール
時計では非常に一般的な素材。名前の示すとおり、錆びにくい。

TI =チタン
軽く耐久性に優れた素材。色はSSに比べてやや黒い場合が多い

AL =アルミニウム

COM(SY,SW) =コンビ
YG/SS、WG/SSなど異なる材質のコンビネーション


●ケースの形状

○ラウンド = 丸型
○レクタンギュラー = 長方形
○スクエア、カレ = 正方形
○トノー = 樽型
○オーバル = 楕円形




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