時計の常識6| 世界の時計市場|日本レクソン株式会社





インターネット通販において、 法令を遵守して適正な取引を行う事業者の証として公益社団法人 日本通信販売協会より付与されたマークです。




 

1.自動巻き時計の常識
2.磁気による時計への影響とその他注意点
3.よくある質問 Q&A
4.クロノグラフの常識
5.お手入れについて
6.手巻き時計について
7.クウォーツ時計について
手巻き時計について
手巻き時計は、精度を保つために、決まった時間に定期的に一定量巻き上げることが必要です。
また、ゼンマイや巻き上げ機構に負担がかからないようにゆっくり巻き上げます。 巻き止まりを感じましたら、その時点で巻き上げは終了です。
巻き止まりを確認するために、巻き止まりを感じた後に、再度巻き上げてみる等の確認動作を行いますと、ゼンマイに過度な負担が掛かりゼンマイ切れの原因となりますので、ご注意ください。
一般的な機械式時計の精度は、±15秒程度以内が機械の許容範囲となっています。
クウォーツや電波時計と異なり、各メーカー、モデル、ムーブメント等によりバラつきがあり、さらに個体差もあります。
また、ご使用環境によっても大きく左右されます。
その時計自体の許容範囲を超えて進みや遅れが大きく、支障をきたす場合は、その都度調整が必要になります。
機械式時計は定期的に3〜5年をめどに分解掃除(オーバーホール)が必要になります。
機械式時計は、ご使用されない場合でも油の劣化や変質・乾き等が発生し、そのままご使用頂きますと機械の摩耗や機械に過度な負担が掛かるなどで、部品が損傷し思わぬ故障の原因となる場合があります。
精密機械ですのでショックには非常に弱い為、機械に衝撃を与えないでください。
衝撃・落下・振動を与えないようにご注意ください。
ジョギングなどの軽い運動程度のショックでは、機械に悪影響はありませんが、キャッチボールやテニス、ゴルフなどで生じるショックは出来るだけ避けてください。
また、機械式時計をつけて、バイク等に乗る時は注意が必要です。バイクの振動が時計に悪影響を与える場合があります。
1.自動巻き時計の常識
2.磁気による時計への影響とその他注意点
3.よくある質問 Q&A
4.クロノグラフの常識
5.お手入れについて
6.手巻き時計について
7.クウォーツ時計について

ページトップへ




Copyright (C) 1998-2017 日本レクソン株式会社. All Rights Reserved.
日本レクソン株式会社ロゴ
YouTube BLOGS FACEBOOK TWITTER WEIBO INSTAGRAM