時計の常識5| 世界の時計市場|日本レクソン株式会社





インターネット通販において、 法令を遵守して適正な取引を行う事業者の証として公益社団法人 日本通信販売協会より付与されたマークです。




 

1.自動巻き時計の常識
2.磁気による時計への影響とその他注意点
3.よくある質問 Q&A
4.クロノグラフの常識
5.お手入れについて
6.手巻き時計について
7.クウォーツ時計について
お手入れについて
革ベルトの特性・・・
腕に直接触れる時計のベルトは、常に汗や湿気にさらされており、革が傷んだり、カビの発生、時には色落ちやかぶれなどもおこります。革は元々吸湿性があります。
特に梅雨や夏場などの汗や湿気の多いシーズンでの革ベルト付き時計のご使用は十分お気をつけください。
汗の多い季節にご使用された後は、汗などの水分をよく拭き取ってください。
ラバーベルトの特性・・・
各メーカー、感触もソフトで肌にやさしいなどの製品を使用しておりますが、どのような優れた製品でも、ラバーベルトは通気性が少なく、肌荒れやかぶれなど、皮膚に炎症を起こすことがありますのでご注意ください。
汚れ・汗・水滴などがついている時は、吸湿性の良い柔らかい布で拭き取ってください。汚れがひどい時には、柔らかい歯ブラシなどを使って、水で薄めた中性洗剤や石鹸水で洗ってください。強くこするとキズが付くことがありますのでご注意ください。最後に良く水洗いをして通気性の良い所でよく乾燥させてください。
特に、梅雨や夏場などの汗や湿気の多いシーズンは十分お気をつけください。
ステンレス製品の特性・・・
ステンレスは錆びにくい金属ですが、湿気や海水・汚れが付着したまま放置しておりますと、酸化が進み錆が発生します。
そのままご使用を続けますと、酸化や錆が原因で、時計やブレスレットを留めているピンやネジが外れたり、脱落や取り外しが困難になることがあります。
また、ブレスレット内側の汚れや錆がしみだしてきて、かぶれなど肌に炎症をおこしたり、衣類の袖口を汚すことがありますので、いつも清潔な状態で時計をご使用頂きますよう、お手入れをお願い致します。汗の多い季節にご使用された後は、汗などの水分をよく拭き取ってください。
金属製品の特性・・・
金の製品は、通常銀や銅などの金属を混合して純金を堅くした18金が用いられます。
銅や銀の特性として、空気に触れると薄い酸化皮膜(保護膜)が発生します。
18金の場合は、青紫や赤黒い色となって現れますが、鉄などの錆と違い、非浸透性のためそのまま放置しても、特に心配はございません。また、この皮膜は軽い研磨で簡単に取り除くことができ、元の輝きを取り戻します。
尚、この酸化皮膜が衣類や肌に付着し、汚れやかぶれを起こす場合がございますのでご注意ください。
防水時計(防水性能100M以上)のお手入れ・・・
防水で金属ブレスレット付きの時計は、石鹸水等による水洗いをお薦め致しますが、その際はリューズが防水状態になっている事を必ずご確認の上、行ってください。
汚れがひどい時には柔らかい歯ブラシなどを使い、ブレスレットのつなぎ目、留め金の内側など、汚れの溜まりやすい部分をお掃除してください。
真水ですすぎ洗いを行った後は、つなぎ目やコマの隙間に水分が残らないように乾いた布等で十分に拭き取り、必ずよく乾かしてからご使用ください。
時計の状態を最良に保つためにも、汗やホコリの掃除を毎日心がけてください。特にプールや海辺でのご使用後は、水分やホコリ、砂等を完全に除去してください。
クウォーツ時計の電池交換・・・
電池切れのまま放置しておきますと、液漏れが起きて機械部分を損傷したり、肌に触れると炎症を起こすことがありますのでご注意ください。
クウォーツ時計が止まった際には、整備点検の為、出来るだけ早くご依頼ください。
その他・・・
・体質によってかゆみ・かぶれを生じる場合がございますので、皮膚に異常を感じた時には、ご使用をお止め頂き専門医にご相談ください。
・力仕事や激しいスポーツをする時、就寝時や幼児の世話をする時などは、身体に危害を及ぼす場合がありますので、時計はお外しください。
・サウナ等高温の場所、あるいはスキー場など極寒地での時計のご使用は火傷、凍傷の原因となる場合がありますので、着用しないでください。
・バイクを運転する時は、走行時の振動が時計に悪影響を及ぼし故障の原因となる場合がありますのでご注意ください。
1.自動巻き時計の常識
2.磁気による時計への影響とその他注意点
3.よくある質問 Q&A
4.クロノグラフの常識
5.お手入れについて
6.手巻き時計について
7.クウォーツ時計について

ページトップへ




Copyright (C) 1998-2017 日本レクソン株式会社. All Rights Reserved.
日本レクソン株式会社ロゴ
YouTube BLOGS FACEBOOK TWITTER WEIBO INSTAGRAM