時計の常識2| 世界の時計市場|日本レクソン株式会社





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1.自動巻き時計の常識
2.磁気による時計への影響とその他注意点
3.よくある質問 Q&A
4.クロノグラフの常識
5.お手入れについて
6.手巻き時計について
7.クウォーツ時計について
磁気よる影響について
無意識のうちに磁気を持つ製品の上や近くに置いていませんか!!
時計が磁気を帯びてしまいますと、進み・遅れ・止まりの原因となります。
磁気は、磁石を内蔵する機器や、コイルに電流が流れる電気製品より発生します。
このような磁気製品は日常の中に数多く存在し、ますます増加しています。
生活環境の違いや程度の差こそあれ、私たちは磁界に取り囲まれています。

磁気製品の上に放置したり接触や近づけた場合、時計が磁気の影響を受けて、急に時間が遅れる、進む、止まる等、精度にその症状が現れる場合があります。
時計が一旦磁化されてしまいますと、磁気から遠ざけてもその影響が残り精度は正常に戻りません。
正常な状態に戻すためには磁気を抜く処置が必要となります。(弊社サービス部でも行っております。)
この場合、時計自体の故障ではありませんので磁気を抜いた後は通常どおりご使用頂けますが、お客様のご使用時の身の回りの環境を確認していただくと共に、外部から磁気を受けないよう注意していただく必要があります。

[主な身の回りの磁気製品]
携帯電話やタブレット等の端末類・パソコン・パソコンのマウスやキーボード・CDプレーヤー・音響機器・テレビ・電子レンジ・ハンドバック等の口金マグネット・コピー機等オフィス内の電気機器類、磁気ネックレス・磁気ブレスレット・磁気健康器具や治療器・洗濯機・乾燥機・・冷蔵庫などのマグネットドア・ホワイトボード用マグネット・精肉包丁研磨ヤスリ・車のパワーウィンドウ・モーターを使用している玩具・工作機械などのマグネットチャック・心電計・脳波測定器・超音波洗浄機のメーター部分・電磁調理器・ハンドミキサー・シェーバー・ヘアドライヤー・電気マージャン台・スポット溶接機・その他電気溶接機・変電所の二次ケーブル・電気炉・エレベータ―内部のキズ防止用マット・電気毛布やその他家電製品のほとんど。
1.自動巻き時計の常識
2.磁気による時計への影響とその他注意点
3.よくある質問 Q&A
4.クロノグラフの常識
5.お手入れについて
6.手巻き時計について
7.クウォーツ時計について

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